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ECBブレーキフルード交換2

 投稿者:ランナーメール  投稿日:2010年 4月20日(火)23時24分16秒
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  つづきです

ブレーキ制御禁止時(ファイル1)
の油路

ここは2通りのやり方があります

1・テスターを使用しない場合
※以下の手順を1分以内に行う
Ⅰ・サイドブレーキを作用させてPレンジでIG ON
Ⅱ・Nレンジでブレーキペダルを5秒以内に8回操作する
Ⅲ・Pレンジでブレーキペダルを5秒以内に8回操作する
Ⅳ・Nレンジでブレーキペダルを5秒以内に8回操作する
Ⅴ・Pレンジにする
コンビネーション・メーター内の電子制御ブレーキウォーニングランプが点滅することを
確認する(ファイル2の黄色ランプ)

これでブルード交換は可能になります

2・テスター使用の場合
Ⅰ・テスターをDLCコネクタに接続してIG ON テスターONにする
Ⅱ・メニュー画面から「作業サポート」→「ABS・VSC・ECB」→「エア抜き」を選択
Ⅲ・エア抜きの項目から「通常のエア抜き」を選択し実行する
Ⅳ・テスターの指示に従い実施する
※注意
この時、診断メニューからアクティブテストの「ブレーキ制御禁止」を選択し実行すると
リニア弁オフセット学習未実施が記憶されます

ブレーキ制御禁止を実行しないまま交換した場合(ファイル3)
※この作業は私が何回かテストした結果です
故障コードC1214:油圧系異常が入力される場合があります
この状態でブレーキ操作するとペダルストロークが多く(あまい、深い)状態になり
マニュアル操作でのブレーキ制御禁止状態のまま操作した場合と同じくらいに感じました
この状態で走行はしてないので効き具合は分かりませんが回生ブレーキとの協調制御は
できなくなると思います

つづく・・・
 
 
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