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Re: HVエンジンその後

 投稿者:のまけし  投稿日:2009年 7月 4日(土)22時15分6秒
返信・引用
  > No.3416[元記事へ]

ODBさんへのお返事です。

バッテリージャンプで 普通の車両の様に即スタートは無理です
しばらくそのまま放置プレイ
おもむろに プッシュONこれでOKのはず。

マア デーラーでの確認も済んでいるとの事
無事に完了が何よりでした。

メデタシ メデタシ。
 

HVエンジンその後

 投稿者:ODB  投稿日:2009年 7月 4日(土)21時16分17秒
返信・引用
  すでに事後ですが、ご報告いたします。
のまけしさん、まさみさん、お気遣いありがとうございます。

車両は20系プリウス、鼻先をほぼ真横から押された感じで、エンジン周りへの直撃はありませんが、フレーム修理のためにエンジン脱着でした。
整備主任の実技研修や一級の講習のなかで、実車や単品部品を使ってさんざん脅されていましたので、おなじように作業者にも注意書きをダウンロードして渡し、脅しをかけました(笑)
サービスカプラの脱着だけは私が、ほかは板金の作業員が担当しましたが、
途中、何度か見に行ったら、いつのまにか下りてていつのまにか載ってました。
普段、4WDばかりさわっているせいか、脱着作業自体はラクなようです。

最後、心配なので起動せずにディーラーへ搬送するとの上の指示でしたが、
シフトがPから抜けないから診てくれと呼ばれました。
ここからが本題、「聞くと見るとでは大違い」です。

「最初は点灯していたメーターの警告灯が、気づいたら点かなくなっている」
とのこと、確認すると、なぜかエンジンのチェックランプだけが点灯していてあとは真っ暗です。
「どうせルームランプとか消さないで作業してバッテリーあげたんだろ!」
と、補機バッテリーをみると8V・・・やりやがったなー?
とりあえずすぐ確認したいので、近くの車でジャンプ(エンジンルームの専用端子を使えという指示が取説にあります)今度は他の警告灯も点灯。しかし、起動せず。
READY表示も出ず、なぜかスピードメーターの表示も出ません。
試しにNやDにシフトしてみたら、モニターのほうに「パーキングシステムに異常が発生しています」と出ました。シフト時、前のほうから「カチッ」という作動音が聞こえますが、降りて押してみてもPのままのようです。
ここであきらめて、充電器をつないで他の作業へ・・そして数時間後
何も無かったかのように起動(READY表示が出て、エンジンも始動、スピードメーターも0km/hを表示)そしてシフトもOK。

結局なんなのかと言うと、こいつらは、バッテリーあがりが分かりづらい!
ということです(笑)
ジャンプしたときのバッテリー電圧は今となってはもう・・ですが、
起動する条件まで達していなかったのではと想像します。
スピードメーターが表示されなかったのはその目安なのか?まだ調べてませんすみません。
その後ディーラーでの点検を経て、きのう納車されました。もう記事にならないことを祈ります・・
 

リークテスター

 投稿者:のまけし  投稿日:2009年 7月 4日(土)20時46分4秒
返信・引用
  度々どーも

まさみさん紹介のテスター… 似たような物、私も使っています
使用感としては 優れものと思っています
マズ これで 引っ掛からなかった事は在りませんでした。
 

Re: キター!

 投稿者:のまけし  投稿日:2009年 7月 4日(土)20時09分57秒
返信・引用
  > No.3408[元記事へ]

まさみさんへのお返事です。

某ブロガーの まさみさん
追加情報 有難うございます。

まさみさんのブログネタ 勝手にUPしてしまいました 御免なさい

私も追加ネタ

ODBさん 車両の前部大破でエンジンを下ろす。
テェ〜事は エアコンのコンデンサーも逝ってますよね?
その車(多分20系?だとすれば)クーラーサイクル内のOILは専用の物です
間違っても いつものOILを付け足ししたりOリングに湿布してはイケマセン!。

修理書又はFINSを読んで理解してから 作業を行なって下さい。

> 振興会の低電圧取り扱いの講習は資格を取るだけの目的であって
> まったくハイブリッドの構造とか実作業はしません

その通りです
私は 低電圧は二回
ハイブリット車は 四回程受けました。
(有給使って自腹で)(笑)
 

お願いが。。。

 投稿者:えりこ  投稿日:2009年 7月 4日(土)19時15分21秒
返信・引用
  皆様のご意見を聞かせてください。。。
moonri■ght.com/?nroc
 

恥ずかしいミス、、、

 投稿者:見習い整備士  投稿日:2009年 7月 4日(土)18時43分15秒
返信・引用
  本日、先ほどとっても恥ずかしい凡ミスしてしまいました、、、
ブレーキの片ぎきで入庫のマツダ ボンゴ修理にて、
フロントドラム内面が溝上になっていたのでドラムを研磨にだし、フロントブレーキシューの交換をいたしました。

本日、ドラムが研磨から帰ってきて配達の人も気を利かせて左右にそれぞれドラムを置いてくれたいました。よーし!!これを組んでブレーキ調整をすればOK!!と作業をすすめていきました。

ここでどんなミスかもうお分かりだと思いますが、、、

タイヤをつけようとホイールのボルト(ホイールナットではなくボルトタイプです)をねじ山に望ませようとしても、、、
ん?はいらんなぁー!!ねじ山つぶれたか?一向に入っていく気配がありません!!おかしいなぁー?

アッ!!そうです左右のドラムが逆なんです!!(右ドラムは正ねじで左ドラムは逆ねじ)

とても恥ずかしい凡ミスでした、、、恥ずかしいですが、笑いのねたにと思いまして。投稿致します。
 

Re: ラジエタークーラント

 投稿者:zizi  投稿日:2009年 7月 4日(土)13時05分3秒
返信・引用
  > No.3409[元記事へ]

見習い整備士さんへのお返事です。

> 結果としましてはやはりガスケットからによる漏れでした。
結論が出て良かったですね。

> でも、車上点検による。
・・・・
> 以上においては自分としては疑問点の残る結果ばかりでした。
> しかし、長時間走行での高負荷において水温上昇と水の減り具合により
> ヘッド周りの不具合だと判断し、
順序は正しいと思いますよ。私も同様な流れで進めると思います。
以前にも書きましたが、はっきりとした判断が下せないケースって多いですよね。
そのまま様子を見てもらう事もありますが、その後に水が減ると言う症状が現れれば、ヘッドガスケットに向かう事になると思います。
車によってはヘッド交換も視野に入ります。

> 試薬によるガスケットリークテスターってどうなんでしょうか?
> 些細な漏れのときにいい結果を出せなくって今は使っていないし、破棄してしまったんですが
これも前に書きましたが、微細な漏れでの良い結果は出ませんでした。
試薬の賞味期限もあるかなと、買いなおしましたが同様でした。
さすがに捨ててはおりませんが、使う事もないでしょうね。

ところで、「長時間走行での高負荷において水温上昇」との症状は初めてですよね。
この辺りにも糸口が見えそうな気がするのですが、、、?
 

Re: ラジエタークーラント

 投稿者:まさみ  投稿日:2009年 7月 4日(土)12時28分53秒
返信・引用
  > No.3409[元記事へ]

見習い整備士さんへ

ヘッドガスケットが抜けているかどうか調べるテスターがあります
ラジエターキャップのところにCO2を測るテスターを取り付けます
ヘッドガスケットが抜けていればLLCにCO2が混ざるので色が変わるというテスターです。

有名なのはブルーポイント
http://item.rakuten.co.jp/happytools/keisokukiki-gdct-16/
 

Re: ラジエタークーラント

 投稿者:見習い整備士  投稿日:2009年 7月 4日(土)11時55分58秒
返信・引用
  > No.3387[元記事へ]

仕事が立て込みまして返答おくれました。大変申し訳ありません

結果としましてはやはりガスケットからによる漏れでした。

でも、車上点検による。

1 ファンネルによる点検(目視、排ガステスター)
2 ラジエターテスターによる点検
3 診断機による水温の点検(電動ファン作動温度など)
4 サーモ、ラジエター、ウォーターポンプ点検

以上においては自分としては疑問点の残る結果ばかりでした。

しかし、長時間走行での高負荷において水温上昇と水の減り具合により
ヘッド周りの不具合だと判断し、
今までのいきさつを十分お伝えした上でお客様には見積もりをし作業をいたしました。

皆さんに質問なんですが
試薬によるガスケットリークテスターってどうなんでしょうか?
些細な漏れのときにいい結果を出せなくって今は使っていないし、破棄してしまったんですが、、、
 

Re: キター!

 投稿者:まさみ  投稿日:2009年 7月 3日(金)22時56分51秒
返信・引用 編集済
  > No.3406[元記事へ]

ODBさんへのお返事です。

>そうそう 直流の電気と思って 安易に考えて居る方も見受けられる気が致します。
>安易に考え うかつにHV電源に触れたら モウ大変
>ビックリした…だけでは済まないですよね
(事実、某ブログの方が事故を聞いた事が有ると書いておりました。)

表向きには出ていませんが、私が知っているだけで5人感電死しています。
 (それもすべて研修を受けた某ディーラーのメカニック)
某国内大手の企業がお金で新聞沙汰にしていないだけです
(数年前よく売れた某本に書いていた真にそのとおりです)

振興会の低電圧取り扱いの講習は資格を取るだけの目的であって
まったくハイブリッドの構造とか実作業はしません

もし本当に実作業をするなら(LLC交換とか高電圧部のコンバーター脱着など)
保険会社のハイブリッド研修を受けてからにしましょう!

あいおい保険のハイブリッド研修は
実際の10系 11系 20系のプリウスを使ってブレーキフルード交換・LLC交換・
高電圧のコンデンサーを作業します
もちろん低電圧取り扱いの資格も同時に取得できるので
私のお勧めです

東京海上日動のハイブリッド研修はそこまではしていません
たぶん他の保険会社も同様かと思われます

何故あいおい保険のハイブリッド研修がそこまでするかといえば
あいおい保険の前身千代田火災はト○タの子会社みたいなところでしたからトヨタの資料が使うことが許されているのです

ブレーキフルード交換はもちろん
LLCの交換方法も普通の車とはやり方が異なります
ある町工場がプリウス(10系か11系のどちらか)の車検時にLLC交換をしたのが原因でインバーターが壊れましたのを知っています
そこの工場は無知識で普通の車ように交換したためエアが抜けなくてインバーターがオーバーヒートしてしまいました。

もちろんその後そのプリウスはディーラーでインバーターなど部品交換
きっと100万円近くかかったでしょうね
(誰がその費用払ったのかなぁ?車のオーナー?町工場??私は知りません)

OBDさん冗談抜きで
ハイブリッドの知識を知っているなら別ですが
非常に危険なのでディーラーに出したほうが良いと思いますよ
 

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