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すでに事後ですが、ご報告いたします。
のまけしさん、まさみさん、お気遣いありがとうございます。
車両は20系プリウス、鼻先をほぼ真横から押された感じで、エンジン周りへの直撃はありませんが、フレーム修理のためにエンジン脱着でした。
整備主任の実技研修や一級の講習のなかで、実車や単品部品を使ってさんざん脅されていましたので、おなじように作業者にも注意書きをダウンロードして渡し、脅しをかけました(笑)
サービスカプラの脱着だけは私が、ほかは板金の作業員が担当しましたが、
途中、何度か見に行ったら、いつのまにか下りてていつのまにか載ってました。
普段、4WDばかりさわっているせいか、脱着作業自体はラクなようです。
最後、心配なので起動せずにディーラーへ搬送するとの上の指示でしたが、
シフトがPから抜けないから診てくれと呼ばれました。
ここからが本題、「聞くと見るとでは大違い」です。
「最初は点灯していたメーターの警告灯が、気づいたら点かなくなっている」
とのこと、確認すると、なぜかエンジンのチェックランプだけが点灯していてあとは真っ暗です。
「どうせルームランプとか消さないで作業してバッテリーあげたんだろ!」
と、補機バッテリーをみると8V・・・やりやがったなー?
とりあえずすぐ確認したいので、近くの車でジャンプ(エンジンルームの専用端子を使えという指示が取説にあります)今度は他の警告灯も点灯。しかし、起動せず。
READY表示も出ず、なぜかスピードメーターの表示も出ません。
試しにNやDにシフトしてみたら、モニターのほうに「パーキングシステムに異常が発生しています」と出ました。シフト時、前のほうから「カチッ」という作動音が聞こえますが、降りて押してみてもPのままのようです。
ここであきらめて、充電器をつないで他の作業へ・・そして数時間後
何も無かったかのように起動(READY表示が出て、エンジンも始動、スピードメーターも0km/hを表示)そしてシフトもOK。
結局なんなのかと言うと、こいつらは、バッテリーあがりが分かりづらい!
ということです(笑)
ジャンプしたときのバッテリー電圧は今となってはもう・・ですが、
起動する条件まで達していなかったのではと想像します。
スピードメーターが表示されなかったのはその目安なのか?まだ調べてませんすみません。
その後ディーラーでの点検を経て、きのう納車されました。もう記事にならないことを祈ります・・
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