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Re: 読書の晩秋、「ドバイ株投資」

 投稿者:清遊  投稿日:2007年11月30日(金)00時40分58秒
  > No.604[元記事へ]

ドバイに直接口座を開くのが、一番効率が良さそうだ。本によれば、マック・シャラフ証券で口座を開いてオンライントレードというのが照会されていたよ。しかしなぁ、オラは、情けないことに、海外ビザが切れてからもう幾年ぞ!? だから、身分証明書なるものがなし。

そこで投資信託を通してドバイ株と思い立ち、ぺらぺらとめくるといろいろな投信が出ている。最初に照会されていたのが、MENAだ。これは、Middle East North Africa Fund の略で中東・北アフリカに投資するもの。FMG社(Fund Managers Limited)が運用しているようで、この会社、新興国投資のリーディングカンパニーだとか。よくわからないけれど凄い。

こんなファンドが日本でも購入できるのかと思ったら、FMG社のFの字も出てこない。どうやら、HSBCなど海外の金融機関でないと買えそうもない。

う〜ん、困ったぞ。(T_T)/~~~
 


Re: 時代はニュージーランドドルかな?

 投稿者:清遊  投稿日:2007年11月29日(木)06時37分0秒
  > No.606[元記事へ]

そうそう、たっき〜、、、、

円高局面のときに預けるのは王道として、、、銀行で外貨の普通預金や定期預金をやるよりは、証券会社の外貨MMFが有利でしょう。対面方式の銀行は総じて為替手数料が高いからね。できれば、ネット専業銀行や、ネット証券、あるいは対面式の証券会社で、為替手数料がやすいところを利用するのが手。

給料振込も、銀行の普通預金よりも、証券会社のMRFに振り込めれば金利も高いし月利運用だし有利なんだけどな。残念ながらオラんところは会社指定じゃけん、残念。

で、当面は、そこから余裕金は各種通貨による外貨MMFで分散運用しておけば、これも月利複利で高金利だからさらに有利。為替の変動はつきものだからしょ〜がないけど、長く預けて、その間もたま〜に円高のときに買っておけば、おけばいずれ平均化されていくんじゃないの。まあ、円安局面で円に替えてもいいしね、、。
 


Re: 時代はニュージーランドドルかな?

 投稿者:清遊  投稿日:2007年11月29日(木)05時39分30秒
  > No.605[元記事へ]

たっき〜、、、もう帰国しっぱなしなの?海外出張があると外貨が少し溜まるからいいね。このところ急速に円高傾向になってるし、海外出張にはお得。

> 証券会社の口座を開いたけど、数年間、

民間銀行では睡眠口座として維持され、古い口座でも残高があれば手続きを経て支払を受けられる。証券会社の場合はどうだろうかね、、保有有価証券の残高がゼロのままならば意味ないし。ただ、MRFの残高がある場合には、月利で付利されるから口座は活きているんじゃないの。もっとも通帳はありませぬが。

> 安全なのでしょうか?

簡易な袋スタイルのものでも銀行の金庫に保管するから安全。古い老舗店だと貸し金庫は満杯で余り空いてないのでは。でも新設店なら余っている可能性は高いでしょう。普段ご自宅を開けっ放しにしている方なら大切なものは銀行の貸金庫(簡易型もオッケー!)に預けておいたほうが賢明だよ。

たっき〜、、、いよいよ将来のことを考えるようになりましたかな。オラは老後のことをそろそろ考え始めようかと。(^^ゞ

ところで、外貨も米ドル一辺倒で保有するのではなく、マネーにも分散を!という訳で、米ドル以外にも、ユーロ、さらには、高金利通貨であるNZや豪ドルを持つのは良いことだと思いますよ。資源国ですからね。但し、円が総じて高いときに交換しておくというのがコツのようで、、、。(^^♪
 


時代はニュージーランドドルかな?

 投稿者:たっき〜  投稿日:2007年11月28日(水)23時17分10秒
  清遊さん、お元気ですか?
証券会社の口座を開いたけど、数年間、まったく動かさないと、いつの間にか
口座は無くなっちゃうのかなあ?

あと、夜間金庫ってあるでしょ?
あれは、袋に入れるものは、決まっているみたいですが、
安全なのでしょうか?
翌日にすぐに預金してくれるのかな?

貸し金庫も、誰でも貸してくれるのかなあ?
オラみたいな若僧で、貯金が少なくても、大丈夫ですか?
 


Re: 読書の晩秋、「ドバイ株投資」

 投稿者:清遊  投稿日:2007年11月28日(水)06時52分46秒
  > No.603[元記事へ]

低迷する米国株、シティーグループ株も一時30ドル割れ。そのシティーにお金を出すという凄いやつが現れた。アブダビ投資庁だ。なんでも、8,000億円もの大金をぽぽんと出して増資を引き受けちゃうらしい。

このアブダビ投資庁の出資するお金は、まさにオイルマネー。アブダビってアラブ首長国連邦(UAE=United Arab Emeriates)のアブダビ首長国政府。お金がうなるほどたくさんあるんだろう。お金が集まるところにはお金が集まる、、、。

このUAEを構成する7つの首長国のひとつが、ドバイ首長国という訳。まさにドバイ株投資というのはこのお金の坩堝に投資するようなものなのでしょうか。なんだか怪しそうだけどお金が集まりそうな予感もしないわけでもないぞ〜。(~_~;)
 


Re: 読書の晩秋、「ドバイ株投資」

 投稿者:清遊  投稿日:2007年11月27日(火)00時32分32秒
  > No.593[元記事へ]

最近は上げ下げがきつくて心痛気味。なけなしの小遣いですもの。でも、この三連休は暇にかまけて晩秋の忘却のための読書なり。

今回も「本気の海外投資シリーズ」から、なんと、「ドバイ株投資」完全マニュアルを読破。投資に振り向ける小遣いはなくとも読むのは自由。日本から遥かに離れた中近東にこんな勢いの良い国があったとは、ついぞ知りませんでした。中東というとリスキーという報道しかされてませんから。

この本、ドバイの証券会社に直接口座を開いて株式売買する方法を中心に説いておりますが、投資信託での投資なども書いてあり、もちろん、ドバイ、UAE、湾岸国の成長の要因など詳しく解説しております。

ソフトカバーには「世界の建設クレーン 3割が結集! ペルシャ湾岸単一通貨20XX年導入 GDP年率成長11% 2015年まで継続」ととてつもないことが記載されておりました。疑いたくなるような、それでいて、現実なので、信じざるを得ないようなそんな気持ちに駆られます。オイルから脱却した国づくりということで、オイルマネーが途絶える前にそれを原資にして国づくりをしてしまえという壮大な発想には驚きます。成長というと、中国、インド、ロシアなどですが、ここドバイも想像を遥かに超える成長途上国だったんだ。

これです↓、この本!えっ、もう読破しちゃいましたか?日本はどうなっちゃうの?!って素朴な疑問が沸いてくるぜ。

http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4775990535/ref=sib_dp_pt#reader-link

 


Re: (無題)

 投稿者:清遊  投稿日:2007年11月26日(月)23時59分23秒
  > No.599[元記事へ]

> 帯を締めなおして

のびさん、相変わらず、ダウン、アップ、ダウン、ダウンが続きますね。オラの場合は、ふんどしを締めなおして傍観です。今日は全般的にテクニカルリバウンドでしょうか、好転しましたが、明日はどうなることやら。
 


なんだかなぁ〜、弱い!

 投稿者:清遊  投稿日:2007年11月22日(木)23時02分21秒
  がっくし。貧困株民には大痛手。

日経225は1万5千円割れ、円は108円台へ突入へ。NYダウだって1万3千円割れで推移。シティグループの30ドル割れも間地かな勢い。2万ポイントを謳歌した香港H株指数も今では1万5千ptだ。うぅ〜ん、、、どこまで波及するのだサブプライム。J−REIT指数も9月の安値を一時下回ってたよ。

そう、割安な成長途上国として注目を浴びているタイ株だけど、SET50指数を見たら、なんと、600ptを割り込んでしまっているではないか。

どこを見回しても雨あられ。でもね、ぱ〜っと見渡したら昨日今日でちょっくら上昇しているものがありました。それは、大証のETF。金価格連動型上場投資信託 (1328) です。今日は+80円。これ、売買単位10株だから目下2万9千円ほどで買えちゃう。EトレのPTSで発注すれば今でも買えるよ。

日本では新発10年国債も1.4%を割れて長期金利上昇中。原油だって100ドル近々。お金は、どうやら物凄い勢いで、リスクな株式を離れて安全な債券や物に向かってるみたい。日本株は見限れて冷え始めているし、海外の発展途上国といっても、為替の影響もあるし、、、一体全体どこがええのだ〜!?
 


(無題)

 投稿者:のび  投稿日:2007年11月16日(金)09時49分42秒
  お久しぶりです。ここのところキツイ下げが続いてますね。サブプライム..まだまだ出てきそう、根が深そうです。キャッシュのポジを上げたので今回の下げは少し落ち着いて様子を見ています。8月はどうなるかわからず、かなりハラハラしてました。この前「ガイアの夜明け」でFXで1000万損失した主婦が取り上げられてました。旦那さんにも言えなくて...と語っていた女性を見て”他人事でないな”と思いました。帯を締めなおして私も”気のなが〜い傍観相場張り”目指します  おぅ!(>▽<)ノ  


大荒れ

 投稿者:清遊  投稿日:2007年11月16日(金)01時18分48秒
  聞いてびっくり、見てビックリ! このところ所用続きで翻弄されておりました。翻弄されているうちに、久々にマーケットを見れば、なんと、株も為替も上や下へ下への大騒ぎ。まるでお家騒動。日経だけでなく、NYSE、新興国市場など全般的に続落続きで暗黒の大調整星雲のなかに突入、、、。とほほ。やはり、米国株市場がなんともねぇ〜。

サブプライムの再評価損が続出。日本でも野村證券のほか、みずほ証券もサブプライム評価損発表、結果、みずほさんは来年早々の合併で規模拡大を目指す戦略を、来年5月に延ばしたようで。

しっかり、洗いなおさないと、まだまだ評価損を計上する金融機関が続くかも。しかしなぁ、こいう大変動や続落続きは、買いのチャンスかもしれん。まあ、長期スタンスの貧乏人超小口個人投資家ですから、目先の上下動には目もくれず傍観の呈。個人投資家には決算時期もありませんし長期投資でもかまいません。気のなが〜い傍観相場を張りましょうか。価格がある程度は下がってもしっかり利回りが良い銘柄やファンドなら長期で持ってもさほど違和感がないからね。

そうそう、その日のマーケットをインターネットで視聴するには、先ずは、「日経ブロードバンド・ニュース」ですねぇ。キャスターの女性の方、ますます綺麗になっちゃってね。↓

http://www.nikkei.co.jp/bb/

 


大幅続落でっせ

 投稿者:清遊  投稿日:2007年11月 6日(火)03時42分54秒
  昨日は、日経から香港、アジアなど大幅下落でトホホ〜。

日経225▲248円で16,268円。サブプライムで先週は米国株安で終わっているし、東証上場のシティーがさらに評価損計上とか、民主党代表の辞任表明で政局も混沌。なんか、相場も浮かばれないねぇ。最近の安値というと、今年8月の15,273円かぁ。

驚いたのは中国。香港H株は▲1,248ptの18,291pt。この下げ幅は過去最大とかで、1997年10月の▲913ptを上回ったそうだ。アジア通貨危機のときなのかな。このところ振幅が激しかったからねぇ〜。直通車の先送り懸念やQDIIファンドの規制懸念など、各種相場過熱抑制策が検討されているようで。この10月上旬の相場に後戻りだのぉ。

気になるタイ株SET50指数も▲18pt下げの643pt。アジアの一角だから同じような動きになるようです。この10月が672pt、9月616pt、8月586pt、7月617ptの推移だから、こっちも後戻りで調整でしょうか。MSCI新興国株指数と比べると格段の出遅れのようなのですが、、、。

さて、今時点のNYSE30種は▲88ドルの13,506ドルで下げ優勢の続落。Cが▲2.03で$35.7、MERは▲1.35で$55.93、BACは▲0.96で$44.15、JPNは▲0.58で$42.57など、金融株が揺れてますね。

こいうときは待機資金を持ってる方が強いですワ〜。待機資金がないと身動きとれん。虎の子を全部、リスク商品に当ててはいけないよねぇ〜。

http://marketrac.nyse.com/mt/

 


タイ株オンラインセミナー (Re: タイ株入門−特選41銘柄−)

 投稿者:清遊  投稿日:2007年11月 5日(月)06時49分34秒
  > No.579[元記事へ]

秋の夜長はお勉強。もっとも、ビールを飲みながらだけどね。UW証券で開催されたタイ株セミナーを動画配信↓してました。これを拝聴です。視聴期間は11/15(木)17:00までだから要注意。内容は、、、

第一部
タイ株を始める際に最低限しっておきたい”いろは”
・波多野里奈さん

第二部
タイ経済とタイ株の展望 ポストBRICsはタイ
・チャーリー嶋

実況録画ですから、資料だけでは伝わってこないニュアンスや、タイだけでなく他の新興国情報も端々に聞き取れるので興味津々。個別銘柄にも触れてました。

しかしタイ株の単純平均は27バーツ(約90円)だっていうから、日本とは桁違いだ。これをヒントにさらに投資というのも一考です。
ただ、為替手数料(固定)、現地手数料(率)、国内手数料(固定)が買うときも売って日本円に戻すときもかかるから、そのあたりをよっく試算して、手数料負けにならないように。新興国投資は、それに、長期スタンスでしょうか。

http://www.uwg.co.jp/jp/html/info_detail/3581/

 


Re: 読書の秋「アメリカ株投資」

 投稿者:清遊  投稿日:2007年11月 3日(土)20時02分7秒
  > No.589[元記事へ]

今週も徒然なるままに、仕事をサボりながら、読書の秋。なにかお金の役にたてばと。今週はアメリカ株への投資。もっとも、サブプライムで先週は暴落。大手金融機関を中心に湧き出るように踊らにゃ損損。株価も大下りでしたねぇ。シティーグループなんても37ドル台になってませんでしたか。

それでもアメリカはでっかいナンバーワンマーケット。この本、どうやら、米国株でデイトレーダーを!というのが目的でした。そのために、プロに負けないよう、現地ブローカーを経由して専用ソフトを使って売買しようと言う。

本のタイトルはね、「これは、アメリカ株で生き残るための 完全バイブルだ!! 口座開設手続きの詳細から基礎知識。アメリカ株で負けないためのルールなど、アメリカ株投資で生き残ってきた著者が、、、、。」などなど。どうやら、現地株を売買するには、現地の証券会社に直接口座を開くのが一番手数料が安く効率的ということかな。この辺りは究極になりそうだね。

そうそう、いくつかルールが書いてありましたが、、、デイトレーダーではないオラが気にいったのは、、、

「過激な売買をしないこと、手持ち資金の管理を行うこと。手持ち資金の全てをトレードに投入してはいけない。」

「手持ち資金を一銘柄に全て投入するのは破滅への道である。リスクを分散し、資金の集中を避けること。」

このあたり、中長期投資派の方にも当てはまりそうだけど、、、。
 


Re: 香港H株20,194pt

 投稿者:清遊  投稿日:2007年10月30日(火)07時02分57秒
  > No.574[元記事へ]

なんだかなぁ、先日ザラバで20,000ptを越えていたけど、今度は終値で初の20,000pt台。前日比+645ptで20,194pt、勢いがあるなぁ。ほんとうに三分の一売っていいのって感じだけど、確かに上げ幅も下げ幅も大きくて、なるほど、こういうのがボラテイリティが高いっていうのかね。

ところで、アリババドットコムってなんだい?!
 


オンラインセミナー「中国株の3分の1は売って下さい」

 投稿者:清遊  投稿日:2007年10月29日(月)02時41分13秒
  UW証券でオンラインセミナーの録画放映をアップしてました。週末に暇を見つけては、ビール片手に見てましたけど。なんと、「中国株の3分の1は売って下さい〜銘柄徹底解析編〜」というドキッとするようなタイトル。なかなか酔えない。2時間半くらいの長い録画でしたね。

中国株は上がり過ぎ、このところ値動きも激しいので、折をみて一部をうってキャッシュポジションを高めておきなさい、現金でもっていれば、大きく下げたところで買えば効率的という内容のようでしたが。まだ、半分くらいを売りましょう、いや、全部を売って下さいというところまでは来てませんが。オリンピックの後には万博もありますし、、、など。

確かに指数を見ると急騰という言葉が相応しい。「秋の日はつるべ落とし」というフレーズを思い浮かべるほどのチャートです。どんなもんなのでしょうか。恐らく対象者はある程度、最近、近年の高い値段で中国株を買ってそれが倍や三倍になると思っている方々への警鐘でしょうか。5年前や10年前のように中国株がほんとうに安い時代は当に過ぎてしまったようですから。長期で持つならいいんでしょうけどね、でも超長期かもね。

オラも手持ちのがいつ頃買ったのか、そのときのH株指数が今と比べてどうだったのかを調べておかないとな。ただねぇ、題名のように3分の1を売りなさいと言われても、1銘柄を単元しか持ってないとか、3銘柄しか持ってないような場合は、一体、どうすりゃええんだぁ〜!?(ーー;)

http://www.uwg.co.jp/

 


読書の秋「本気の海外投資」

 投稿者:清遊  投稿日:2007年10月27日(土)23時37分56秒
  サブプライムに揺れ、意外な展開に発展。内外の著名金融機関が、えっ、ここもなのって感じで、次から次へと評価替えによる評価損を計上し始めている。金額も膨大だ。一体どこまで膨らむの、いつまで続くのって、気味の悪〜い事象です。下がってます、金融株、ってとこでしょうか。野村證券さんも、今月、一時、1,700円台をつけてたくらいですからね〜。

そんな訳で、仕事も忙しいので、電車のなかで眠る前にしばし読書。先日呼んでいたタイ株と同じ出版社から出ていた本で、「15万円からはじめる 本気の海外投資 完全マニュアル」てえのをさらさらさら〜と読んでみた。ふむふむ、ソフトカバーには「これからの主流は、『これからの国』への投資!今すぐできる!簡単にできる!少額でできる!そして大きく増やす、、、」などと魅力満載のようでしたが、、、。

日銀さんも政策金利を上げられない状態。だから日本の預金金利も相変わらず超低金利に甘んじてます。そこで、海外に目を向けよ。バラエティーに富んだ金融商品を品揃えする海外の金融機関(銀行や証券)に直接口座を作り、そこから安いコストで海外投資をしてはいかがでしょうかという趣旨でした。なるほどね。

面白そうだけど、英語は苦手だし、口座開設に必要なパスポートもその昔に期限切れ。NOVAうさぎで英語の勉強をと思っても会社更生でおかしくなってるし、パスポートってどこで更新すればよかったんだい、何カ所かに増えたような。

効率の良い海外直接投資の道のりは長そうだのぉ〜。でも、いつか、海外の金融機関に口座を開設してみたいですよね。最近は、海外口座開設ツアーなどもあるとか、、、。ほんまかいな。
 


いろいろ起きるね

 投稿者:清遊  投稿日:2007年10月22日(月)06時50分53秒
  ついに、クルド人武装組織がトルコ軍を攻撃。これに対して、トルコ軍がイラク北部を攻撃、死者が出たとか。湾岸戦争のときもそうだったけれど、戦いが勃発すると、マーケットはいかに? トルコ株関連の投資信託も下げるでしょうか。メルハバ↓ 投信は売ったり買ったりを繰り返すと手数料負けしちまうかな。

一方、中国では共産党大会が終了。「科学的発展観」を理念に、成長至上主義ではなく、格差や環境を考慮して持続的発展を目指そうとしている。とすると、格差銘柄とか環境銘柄が今後の有望銘柄となるのでしょう。でも、一体どんな銘柄があるのかいな。

https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETfiR001Control&_PageID=WPLETfiR001Ilst10&_DataStoreID=DSWPLETfiR001Contr

 


Re: タイ株入門−特選41銘柄−

 投稿者:清遊  投稿日:2007年10月20日(土)06時49分16秒
  > No.576[元記事へ]

のびさん、みなさん、おは〜。

> 昨日から読み始めてます(o´□`)vニコッ

いや〜、熱心ですね。まずはじっくり銘柄選び。特選41銘柄の中からさらにお気に入り厳選。欲を言えば全銘柄を買いタイところだけれど、とほほ、それは夢のまた夢。先に挙げた本には厳選10銘柄、要注目30社というのも掲載されてましたから、合わせ読みして良いものを選ぶというのも面白い。身の回りにある企業ではないからどうもタイ感できません。

でもまあ、アイザワ証券のタイ・マーケットコメントでは、タイマーケットも、チャナイと同じく、一種の高値警戒感というのが出ているようですから、全体の相場睨みで行きたいところ。でも、買ってみないとわからない面もあるし。

 よい銘柄だけを残せば利益は自然に生まれる

 売買の時期は銘柄より大切

 果報は寝て待て

とか、、う〜ん、難しいです。最後は、自己責任で「決め!」ですワ。

http://www.aizawabtc.com/stocks.html

 


Re: タイ株入門−特選41銘柄−

 投稿者:のび  投稿日:2007年10月18日(木)15時26分17秒
  > No.573[元記事へ]

> 先日読んだ「タイ株投資 完全マニュアル 入門編」ですが、後続で同じく「企業情報編・特選41銘柄」というのがありました。

昨日から読み始めてます(o´□`)vニコッ
良い本があったら、また教えてください
 


サブプライム

 投稿者:清遊  投稿日:2007年10月17日(水)06時07分18秒
  米国のシティーグループを始め、大手の金融機関が、かなりのサブプライムによる損失を発表しているぞ。日本では野村も発表。7-9月でシティー7,630億円からの野村730億円までと損失額が桁外れ。

昨日の日経によれば大手金融機関ばかりです。モルガン・スタンレー、リーマン・ブラザーズ、ゴールドマン・サックス、ドイツ銀行、シティーグループ、メリルチンチ、UBS、野村、、、。

損失処理はほぼ終了としているが、米国の大手行では対策基金設立が発表されているところを窺うと、どうやら根が深そうで長引きそうな勢いみたい。これ以外の金融機関でも損失は発生していないのかね。嫌気して昨日は金融株が下げ、NYSEでもシティーなどは下げでしたけど、、。

もっと下げ幅が大きくなるのかな。著名な世界的金融機関の株が割安で買えるチャンスかもしれないし、うぅ〜ん。例えば、シティーは昨日は▲1.45米ドルで44.79米ドル。イールドで4.82%もありますぜ。(~_~;) 野村は安値で1,998円、終値2,070円。配当利回りは2.12%でした。

http://marketrac.nyse.com/mt/

 


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