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Re: 住宅ローンはね(その2)−借金はとにかく返してしまいましょう
投稿者:清遊 投稿日:2008年 3月28日(金)03時04分28秒思い起こせばウン年前に住公ローンを借りたのですが、当時、貧乏リーマンのオラが借金して大丈夫かと震えたものでした。
でもね、あのときは、源泉徴収票や給料明細などを並べて、時間外給料を差し引いた残りの定例給料だけで年間の所得を弾きだし、それを分母にして返済比率が20%以下になるよう住宅ローン額を逆算して決めた記憶があります。時間外給料は仕事の繁閑に左右され毎月付くとは限らない。だから、単純に源泉徴収票の年間総所得では返済比率を弾かず、ほどほどの借金を組んだという結果に。
普通、銀行員もここまでは指導しないでしょう。低所得の貧乏人にもたくさんの住宅ローンを売り込んでくるからね。米国のサブプライムも貸し手側のモラルがここまで徹底していれば発生しなかった筈。^^; まあ、自己資金がたくさんあればいいだけの話だけど。オラは当時も今も貧乏投資家なもんで。
バブル崩壊や不景気で、会社も生き残りをかけて、ボーナスカットや首切りを推し進めましたし、いまだにその影響があり賃金上昇はままならぬ状態が続いている。そこで、天引き社内預金で小金が貯まると、先ずはボーナス返済部分から少しずつ一部繰り上げ返済をしていきました。いつしか、毎月返済分だけになり、それでも小金が貯まると一部繰り上げを続行。これを7,8回繰り返したかな、今回、僅かな残額を繰り上げて完済です。
やったね!取りあえずは負債ゼロ。(^o^)v
今考えると、この本にある「借金はとにかく返してしまいましょう」というのをかなり前から地で行っていた訳でとても共感を覚えました。