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Re: 住宅ローンはね(その2)−借金はとにかく返してしまいましょう

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 3月28日(金)03時04分28秒
  > No.664[元記事へ]

思い起こせばウン年前に住公ローンを借りたのですが、当時、貧乏リーマンのオラが借金して大丈夫かと震えたものでした。

でもね、あのときは、源泉徴収票や給料明細などを並べて、時間外給料を差し引いた残りの定例給料だけで年間の所得を弾きだし、それを分母にして返済比率が20%以下になるよう住宅ローン額を逆算して決めた記憶があります。時間外給料は仕事の繁閑に左右され毎月付くとは限らない。だから、単純に源泉徴収票の年間総所得では返済比率を弾かず、ほどほどの借金を組んだという結果に。

普通、銀行員もここまでは指導しないでしょう。低所得の貧乏人にもたくさんの住宅ローンを売り込んでくるからね。米国のサブプライムも貸し手側のモラルがここまで徹底していれば発生しなかった筈。^^; まあ、自己資金がたくさんあればいいだけの話だけど。オラは当時も今も貧乏投資家なもんで。

バブル崩壊や不景気で、会社も生き残りをかけて、ボーナスカットや首切りを推し進めましたし、いまだにその影響があり賃金上昇はままならぬ状態が続いている。そこで、天引き社内預金で小金が貯まると、先ずはボーナス返済部分から少しずつ一部繰り上げ返済をしていきました。いつしか、毎月返済分だけになり、それでも小金が貯まると一部繰り上げを続行。これを7,8回繰り返したかな、今回、僅かな残額を繰り上げて完済です。

やったね!取りあえずは負債ゼロ。(^o^)v

今考えると、この本にある「借金はとにかく返してしまいましょう」というのをかなり前から地で行っていた訳でとても共感を覚えました。
 


住宅ローンはね−住宅金融公庫

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 3月27日(木)05時45分11秒
  当時ローンを拝借した住宅金融公庫ですが、平成19年4月からは住宅金融支援機構という組織に生まれ変わっていた↓。どこがどう変わったのかは知らぬが、貧乏人のオラの借金は金利が下がるでもなくそのまま。

組織変更に気づいたのは、抵当権抹消登記書類を眺めていて。

なぜ抹消書類かというと、そもそもローン額も小さく残額も僅かになっていたので、決意して繰上完済を敢行した訳。

じゃ、なぜ、敢行したかというと、最近読んでいる「投資戦略の発想法」という本に背中を押されました。「借金はとにかく返してしまいましょう」「複利で支払わずに複利で貯めましょう」という下りにです。

http://www.jhf.go.jp/

 


Re: う〜ん

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 3月19日(水)06時40分5秒
  > No.661[元記事へ]

NYSEは420ドルの大幅高で12,392ドル。米ドル円もドル買い戻しで99.80円と2.57円の円安だ〜。

背景は昨夜FRBがフェデラルファンド(FF)金利を0.75%下げて2.25%へ、公定歩合も0.75%下げ2.5%と大幅な利下げに踏み切ったからね。それでも、市場は1%の下げを見込んでいたらしい。これで、今日の東京市場もアジア市場も一服感で株価上昇となるんだろうな。

しかし、米国がこれまでこれだけ大幅な利下げをしてきているということは、米国経済がかなりしかも急速に悪化してきており、サブプライムによる金融不安が相当なものだ、さらに深まっていくということの裏付けと見るべきなんだろうか。楽観は許さず。さらなる引き下げも場面もありそうな。

一体、株はどのタイミングで買うんだい。と悩んでも、買ってみないと始まらないか。だけんど、軍資金は蚤のオシッコ程度しかなかんべぇサ。^^;
 


う〜ん

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 3月18日(火)06時40分23秒
  株も為替も大荒れ。そろそろ、投げ売りなんかも出てくるのでしょうか。いよいよかな。目先のアップダウンに捕らわれない超長期投資派、決算しなくても良い個人投資家にとっては好機となるのでしょうか。でもね、待機資金がないと動きたくても動きようがない。春にして、はやくも、冬来たりか。

冬来たりなば春遠からじ。
春来たりなば冬遠からじ。

はて、、、。
 


PTS夜間取引の時間延長! ( PTS(株式の私設取引システム)

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 3月17日(月)06時50分13秒
 編集済
  > No.535[元記事へ]

Eトレ証券の夜間取引(PTS)↓、現在の取引時間は「19:00〜23:59」とNYSE開始と少しだけかぶる恰好で取引を終えていた。HPを覗いたら、今月末(3/31)から、取引時間が延長になるぞ〜。

変更後は「19:00〜23:59」(セッション1)、「24:30〜26:00」(セッション2)となって、ちょうど東証の前場と後場のような感じ。間の30分は休憩とういところか。26:00というと深夜2時までということだね。超多忙なサラリーマンの方々、NYSEの動きをもっと見ながら日本株を売買したい方々、もともと深夜族の方々には、好機到来かも。眠れぬ夜が到来か。

しかしなぁ、こいう特殊なマーケットは、まだまだ民間に依存せざるを得ないのが日本マーケットの実情なんでしょうかね。

http://search.etrade.ne.jp/v2/popwin/info/home/pop6040_pts080307.html

 


円高・株安

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 3月 9日(日)09時47分45秒
  > No.656[元記事へ]

> 為替変動リスクは、運を天に任せるしかない。

サブプライム、まだまだ終わることのない雰囲気。米国経済も減速とかリセッションとか景気後退とか取り沙汰されて、急速なドル安。結果、円高で101円台もあったとか。株価も影響を受けて株安。米国も欧州も、新興国も、そして日本もだ。

こいうときは日本円の預金や日本債券でお金を保有していれば影響なしだが、超低利率だし。日本株で持っていれば株安の価格変動要因は受けるということに。これが外貨債券だと円高要因で、円換算したときの受取額が目減りしたりして為替差損が付いてくる。外貨建て資産が為替でやられる訳だね。最悪なのは外国株。海外株安要因と為替変動要因をダブルパンチで受ける訳でして泣くに泣けない。もっとも売却しなければ利益目減りか含み損で実現損にはなりません。貯金から投資へとよく聞きますが、やはり投資は今すぐ使わない余裕資金で行うのがベストのようで。生活資金で投資したら心のやすらぎが保てないし、やむなく換金するときには損も付いて来そう。

余裕資金でもあれば、円高で安く買える海外物の投資というのも案外面白いのかも。円高になるとこぞって海外旅行でお買い物組が増えてくるとの同じかな。ドバイなど各国の政府系ファンドも、大量の資金を提供しつつ、お安くなっている海外の有力企業に投資をしてますからね。彼らは国富のために貪欲ですから、というよりも、マネーや原油がマネーを産むからマネーを始め様々なものに投資をせざるを得ないのかもしれません。資源も豊富に持ってるし。これからは、金とか商品、不動産にも注目しているようですぜ。

貧乏人個人投資家に引き直すと、大証ETFの金価格連動型上場投資信託 (1328)  、ニューヨークETFのISHARES GSCI COMMODITY-INDEXED TRUST FUND (GSG) 、内外REITあたりが、これらに代替するものでしょうかねぇ。投資信託でもありそうですが、投信は手数料がお高くなりますから、、、。とは言うものの、やはり、生活資金でいっぱいいっぱいですぅ〜。^^;
 


Re: 外貨建MMFの利回りは、、、

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 3月 1日(土)00時23分39秒
  > No.655[元記事へ]

為替変動リスクは、運を天に任せるしかない。今日は急激な円高で米ドル104円代をつけたとか。その時々の傾向もありますから、よく研究して売買タイミングを図るのが良いでしょう。売買も焦らず一度で行わず、気長に分散するのがドルコスト平均法。通貨もいくつかに分散したほうが安全。わからないから分散する、分かっていたら分散なんかしないものね。

外貨MMFは、いつでも入り払いできる流動色豊かな商品とはいうものの、コストもかかる訳ですから、余裕資金でじっくり長期間持つのが基本でしょう。外貨MMFの中身は外国債券だから、所謂、外国債券に投資する投資信託と同じ。投信となると販売手数料がさらにかかるから、外貨MMFは同じ効果でも安上がりな商品かも。外債ですと途中売却すると売却損もあり得るし、満期償還が到来すると自動的に円転されてしまうし、ここでもMMFは柔軟性ありのようで。

株式相場が不安定ですから、ここは、海外旅行に行ったつもりで、その国の外貨MMFに投資するのも面白いかも。時間がないと旅行できないが、外貨MMFならば、マネーだけでも瞬時に海外へワープです。(^o^)v
 


Re: 外貨建MMFの利回りは、、、

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 2月26日(火)06時30分54秒
  > No.654[元記事へ]

外貨MMは、分配金が毎月再投資されるとういメリットがある。これをじっくり活用しないとうま味がなさそう。毎月再投資ということは、毎月複利ということですから、長期間持てば持つほど複利効果マジックが得られるという塩梅じゃ。

ラフな話だけれど、10年保有したとして、さきほどの2.0415%で単純に複利計算してみると、、、、12ヶ月で割ると月利0.170125%。10年は120ヶ月。

(1+0.170125/100)^120=1.226269387...ということで、1の元本が10年後には1.2262...倍になっている計算。

1年単利だと、1+(2.0415/100)*10=1.2041..だから複利のほうが0.0221元本が増える計算。大きい金額で高利回り外貨MMFを長期運用すれば、この差はかなり大きく開いてきそう。

仮に7.746%としてラフ計算してみると、1の元本は10年後には2.1643...つまり、倍以上にもなる。これって、入口が違うだけで、考え方は、どこか、南アフリカランドのゼロクーポン債にも似てきますが、長期保有で複利効果を楽しむという点では同じかもね。
 


Re: 外貨建MMFの利回りは、、、

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 2月25日(月)00時19分48秒
  > No.652[元記事へ]

先の米ドルMMFの運用実績年換算利回り3.482%とは言うけれど、分配金には利子課税が20%もかかるから、3.482%×80%=2.785%に減ってしまう。ひどい〜。お上が庶民にしてくれるのは課税と増税、そして規制ぐらいか(涙)。で、管理報酬等も0.65%は最低かかると。

   運用実績年換算利回り 3.482%
 −)為替手数料  0.941%
 −)利子課税   0.6964%
 −)管理報酬等   0.65%
 ---------------------------------
 = 実質利回り 1.1946%

かくして、もろもろ差し引くとラフな計算だけど、1年間MMFをしたとして、1.194%に利回り低下。表面だけで喜んでいると、諸手数料と税金に喰われ、国内預金や債券のほうが有利ということもあり得るかも。外貨MMFにはいろいろな通貨がありますが、買付時は実質利回りまで見定めないと。

固定費用のスプレッドを考えると、例えば、MMFを2年保有すれば、年換算では半分の割合になるから、その分、利回りアップ。為替手数料0.941%も、2年保有すれば半分の0.4705%だし、10年保有すれば十分の一の0.0941%なり。差引後の利回り1.1946%が、ラフな計算でも、2.0415%になるじゃん。やはり、長期保有でしょうか。買付・売付を頻繁に行って、為替手数料だけを証券や銀行に落とすのは避けましょう。どうも、外国ものは、この固定的に一律にかかるスプレッドが曲者です。
 


Re: 外貨建MMFの利回りは、、、

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 2月21日(木)01時11分5秒
  > No.505[元記事へ]

これは外貨MMFの運用実績年換算利回り、、、

 >カナダドル建→3.587%→3.518%(▲0.069%)
 >ユーロ建→3.436%→3.532%(+0.096%)
 >米ドル建→4.713%→3.482%(▲1.231%)
 >ポンド建→5.063%→4.874%(▲0.189%)
 >豪ドル建→5.657%→6.104%(+0.447%)
 >NZドル建→7.075%→7.746%(+0.671%)

左側は、昨年7月頃のもの。右側は最近のもの。利下げで米ドル建MMFは流石に利回り低下。一方、豪ドルやNZドルは、外資誘引、資源で国造りか、国内インフレ退治のためか、利回り上昇。日本国内の金利に比べると、外貨MMFって全般に高利回りで魅力的です。

申し込みメモを読んでみると、いろいろ費用もかかりますな。為替手数料(為替スプレッド)、管理報酬等、利子課税。為替手数料は銀行や証券によって若干異なりますが、これは野村證券↓の例です。

 米ドル建→±0.50円=±50銭
 ユーロ建→±0.75円
 豪ドル建→±0.80円
 ポンド建→±1.00円
 カナダドル建→±1.00円
 NZドル建→±1.00円

例えば、米ドル基準為替が106.20円なら買付時の適用為替(TTS)は106.70円、売却時(TTB)は105.70円てえな計算。スプレッドは片道50銭、売り買い往復で1.00円と見た目は僅かな金額だが、率換算すると、1.00円/106.20円として0.941%にもなる。これ、1単位の外貨ごとに総て掛かる訳でして。なにしろ、外貨MMFは、日本円をその通貨に変えてからでないと買い付けできないところが、当然と言えば当然なのですが、ポイントみたい。^^;

http://www.nomura.co.jp/retail/fund/ffund/gaikammf/index.html

 


SET50指数回復か (Re: タイ株も低調かぁ)

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 2月15日(金)05時56分28秒
  > No.624[元記事へ]

> タイ株は低調というかジリ安だのぉ。SET50指数も600ポイント割れが続く。

昨年来、SET50指数は500pt台で推移、低調の一途を辿っていたのですが、久々に指数を見ると、Last 601.28pt、High 611.80pt、Low 598.96ptと、終値で600台を僅かながら回復していたぁ〜! やれやれ、ってか。^^;

12/23の選挙後、1年半ほどの軍部政権も終わり、サマック首相率いる新政権がいよいよ動きだしたようで。旧タクシン派が主要な閣僚ポストにも就いたとか。いよいよ、鉄道整備、メガプロジェクト復活、外資導入策がぐりぐりと展開されていく気配。経済成長だね〜。マーケットに良い影響があるといいね〜。

このところのサブプライム株安で凍り付いている貧乏投資家のオラは、だんまり長期投資と決め込んでいますが、長期投資派でも、待機資金が欲しいよね。マーケットが過熱しているときこそ、投資額と同じくらいの待機資金を維持しておくといいのかも。株安に転じたら安い買い物ができるしね、、、と言っても、捕らぬ狸の皮算用なり!(>_<)/

http://www.set.or.th/set/marketsummary.do?language=en&country=US

 


株券電子化〜株式の名義書換〜

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 2月12日(火)00時32分11秒
  300円とか400円とか微かな金額の配当金領収書が、ぽつ〜りぽつ〜りと送られて来ていた。1,000株などの単位株に満たない、所謂、単位未満株があったって言うこと。例えば50株とか70株とか。登録株として会社の株主名簿に記載されているのは知っていたのですが。

しかし、このままだと、来年1月の株券電子化で、御先祖様の御名前のまま、振替株式になってしまう。株主としての権利は維持されるものの、いつまでも御先祖様のままにしておくのはバチが当たるてえもの。そこで、名義書換代理人へ問い合わせ。代理人といっても、証券代行業務を行う信託銀行↓のこと。

早速、関係書類を送ってもらうと、色々な書類が必要で、揃えるまでに時間が掛かる。所定の手続き依頼書、名義書換請求書のほか、協議書、印鑑証明書、戸籍謄本など。御先祖様の戸籍にあたっては、出生から死亡まで繋がる謄本が必要で、改製原戸籍や除籍謄本なども必要となる。役所の派出では取れず、時間を割いて本所まで行かねばなるまい。印鑑証明書や戸籍も関係者全員分のが必要で、お金もかかるが、自分だけでは取得できないところが難しい。関係者の署名や実印も必要となるから、ますます調整が難しいよね。時間をかけて地道に手続きしていくしかなさそうだわい。

小さい株数だから、たいした金額じゃなし、費用と手間を秤に掛けて、手続きをしない人もいるのでは。でも、それじゃ、権利の放棄だし、もったいない。

無償増資などで少しずつ増えていく株って、草木の株が増えていくのと同じで嬉しいもの。無償増資を繰り返してくれれば良いのですが、不景気のせいで、いつまでも中途半端な株数のままだとなにかと不便。いつかは売却したり、買い増したりして単位株に整えておくことが、後々のためには宜しいようで。と言っても、貧乏投資家にとっては、そのまま株が増えていくのをじっと待つのが関の山かな。(*_*)

株券電子化は来年の1月なんだよね。^^;

http://www.tr.mufg.jp/daikou/tetsuzuki_02.html

 


Re: 確定申告の季節

 投稿者:のび  投稿日:2008年 2月 3日(日)21時21分50秒
  > No.647[元記事へ]

清遊さん、ありがとうございます
ここのところ証券会社から”年間取引報告書”というのが郵送で送られてきていたので
これは申告しなさいってこと??と思ってしまいました
ひと安心です

> ご自宅で申告書類を作成されてるんですね。マニアックですね。

うちは自営業なので
否応なしに帳簿付けや決算書作りさせられてます (ノ_-;)ハア…
 


Re: 確定申告の季節

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 2月 3日(日)17時00分34秒
  > No.646[元記事へ]

のびさん、お久しぶり。どこもかしこもお寒いですね。いやはや。

> 投信の分配金は確定申告で所得計上しなければいけないんでしょうか?(特定口座です)

ご自宅で申告書類を作成されてるんですね。マニアックですね。オラみたいな貧乏サラリーマン投資家には無縁ですぅ。

専門家ではないのですが、その特定口座が源泉徴収ありならば、申告は不要ですよ。例えば、株式投信の分配金ならば、今なら10%(所得税7%+住民税3%)が差し引かれてますから、それで終わりです。

因みに、「NOMURA 平成19年度版 税金の本」を見ているのですが、、、それによると、

「国内株式投資信託の収益分配金については、10%の税金が源泉徴収され、収益分配金の額の大小にかかわらず、確定申告しなくてよい制度、つまり、申告不要となります。」とありました。「一般の個人投資家が受ける上場株式等の配当は、配当金額の大小にかかわらず確定申告しないことができます。つまり、源泉徴収で課税を完了できます。」とあり、株式投信分配金は株式配当と同じだね。

ただ、「その年の所得が一定金額以下のケースは、上場株式等の配当について確定申告した方が税負担が少なくなります。」とあり、確定申告した方が有利なケースとは、平成15年4月〜平成21年3月の間に、日本の上場会社の配当を受け取り、年間課税総所得金額が330万円以下の人とありました。これは、源泉徴収だと10%の税率だが、330万円以下の所得の方だと、確定申告して総合課税にしたほうが7.2%の税率で済むらしいです。

そろそろ、確定申告相談所などが、お役所や税務署、駅ビルなどで開催されますから、難しい税務問題は、ぜひ相談いたしましょう。って、オラも相談してみたいものです〜。(+_+)
 


確定申告の季節

 投稿者:のび  投稿日:2008年 2月 3日(日)15時26分22秒
  お久しぶりです
こんな、お天気なので今日はエアロはお休み
自宅で申告の為の書類作成中です
投信始めてから初めての確定申告になるのですが
投信の分配金は確定申告で所得計上しなければいけないんでしょうか?
(特定口座です)
 


バランス・ファンドも値下がりかぁ

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 2月 3日(日)09時17分5秒
  貧乏投資家にとっては苦しい日々。サブプライム、モノラインで世界株安。FRBの速攻かつ大幅な利下げ、計▲1.25%も実施されたが、根が深く五里霧中。GDP見通しも減速気味で下方修正。IMFによれば、世界全体では4.9%→4.1%。それでも中国は10%、途上国合計では6.9%の高水準。見通しは、デカップリングか。

世界株安の影響で新興国の株式投信も大幅に下落とか。日経によれば、この年初から20%の下げ。やはり、カップリングか。株価に加えて円高も進んだからダブルパンチ。昨年初から比べると色彩が変わる。日経によれば、国内販売されている約500本近い公募株式投信の約7割がマイナス運用。日本株タイプは最大5割下落、海外不動産タイプで3割下落。一方、チャイナやインドなど新興国株式タイプは上昇。中国A株は+10割、インドは7割と飛龍。円マネーは外国株に向かっていたのか。

バランス型ファンドは影響が極小で我が道(マイストーリー)を行っているかと思ってたら、いつか相場の風雨に晒されていた。国内外の債券や株式、REITなどでバランス良く分散投資、リスク回避しながら運用、なおかつ、定期分配金が出て、さらに年2回のボーナス分配金まで出ちゃうと謳っている大型投信。魅力的なキャッチフレーズだが、これとても価格リスクと為替リスクには勝てず、基準価格が急降下。楽しみにしていたボーナス分配金もどこへやら。バランス型なのに何やらアンバランスな感。積極的に分散運用して羽振り良く分配してきたものの、世界株安やREITの下げで基準価格が急落。分配金も価格の下落で喰われてしまったような結果。これじゃ、自分のお金を自分で自分に払っているようなもの。信託報酬も引かれるし。ボーナス分配金をあてこんでいた退職者の方々もおられるでしょう。

バランスファンドも高いときに買うと、下げ局面では打撃を受ける。買うなら、目先は、基準価格が下がっているときが良く、株式と同じで底値(辺り)で買う。別の目安からすると基準価格が、募集時の価格1万円を割り込んだら買い準備かも。投信も意外と値動きが激しい。(+_+) バランスファンドも、例えば乗り換えなど、勧められるままには買わない。分散型も、それに習って、お金も買い時も分散して少しずつ一定額で買って行くのが良いのかも。待機資金は、預金よりMRFで運用しようか。

高きを買い安きを売る(格言)ことなかれ。自己責任だね。ぁあ〜ぁ、今朝から、この冬初めての大雪だよ。(+_+)

http://www.nomura.co.jp/market/openfund/fund_search/pdf/01311055.pdf

 


MENAファンドのオンラインセミナー (Re: 読書の晩秋、「ドバイ株投資」)

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 1月28日(月)01時04分35秒
  > No.631[元記事へ]

> SBI・Eトレード証券でも同じようなファンドを募集し始めたよ。

EトレHPを覗いたら、MENAファンドのオンラインセミナーを放映していた↓。

ソシエテジェネラル・アセット・マネジメントの女性講師が、中東・北アフリカ株式市場やこの「SGアラブ株式ファンド」を説明されておりました。やはり、絵や図表を見ながらお話を聞くとためになる。読書嫌いなオラにも分かり易かったな。まずは、お勉強です。

地政学的リスクなど固有問題を有する地域だし、最近のサブプライム問題もあるし、ちょいと考えてしまうけど、やはり、新興の成長国。だから、投資ということになるんだろうね。

一方、大和証券で取り扱っているシュローダーのMENAファンド。掲載チャートで眺めると、1万円で募集し一時は1万2千円を超えたが、只今の基準価格は、10,603円。サブプライムの影響はいささかありそう。ブラジルファンドの値動きに比べると、かなり手堅いかも知れないけれどね。

http://www.jikiden.co.jp/video/080116-sbiets-mena.asx

 


ロシア株オンライントレード開始! (Re: ロシア株ネット売買スタートか?!)

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 1月26日(土)23時53分53秒
  > No.619[元記事へ]

いよいよ、現実のものとなりましたか。あの報道は本当だったのですね。ユナイテッドワール証券のHPを覗いたら、お知らせが出ておりました↓。日本から居ながらにして、成長国・ロシアへ投資できる日が近い。ロシアへ行けなくても、マネーだけは飛ばすことができる。ロシアへ行くには旅費と時間がかかるが、マネーは手数料だけでオーライなのだ。

↓引用

【ロシア株】ロシア株オンライントレードサービス開始のお知らせ

 ユナイテッドワールド証券では、ロシア個別株のオンライントレードサービスを開始いたします。ロシアの大手証券会社メトローポル証券との提携により、ロシア株のオンラインサービスが実現いたしました。

 2008年1月30日(水)よりロシア株専用口座開設の受付を、2月15日(金)より注文の受付を開始いたします。




しかし、ロシア企業って、どいうのがあるの。知ってるのは、新聞紙面に出てくるガスプロムぐらい。ただ、ロシアもオイルマネーで潤う国だし、消費もあがって高度成長している国だという程度はわかるんですけどね。

それと、ルーブルって、一体、日本円でいくらなの。お手数料も1,000ルーブルとあるけれど、高いの?安いの? 固定費だからある程度の約定金額でないと、手数料負けというのもありそう。

まだまだ未知数が多いので、直ぐに飛び付かず、じっくり調べてから直接投資でしょうか。でも、手数料キャンペーンもあるしね。先ずは、ロシア株式市場の現在の位置が高いのか低いのか、その辺りから見てみたい。

http://www.uwg.co.jp/jp/html/info_detail/4925/

 


Re: 年金見込額のお知らせ

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 1月26日(土)23時25分38秒
  > No.640[元記事へ]

さて、生命保険文化センターによれば↓、「いくらもらえるの?(年額)」に対して、厚生年金の場合は「150万円〜250万円くらいの人が多い(基礎年金と厚生年金の合計額) 加入期間・生年月日やサラリーマン時代の平均収入額(賞与含む)で個人差がある。」と。やっぱり、世間様も、ゆとりある生活費には届かないのかぁ(悲)。

ただ、「共済年金」では「160万円〜270万円くらいの人が多い(基礎年金と共済年金の合計額)」とあり、公務員や教員は高額に設定されているようで、これには甚だ納得がいかん(疑)。

そうだ、企業年金というのもあったから、これがどのくらいになるかを調べる必要がありそうだ。いずれにしても、公的年金収入という現実と、ゆとりある生活という理想との差額は、自分で貯蓄して運用して自己防衛するしかない訳かぁ。

こういう生きた教育を学校で教えてくれていれば、いや、親が教えてくれていれば、今ごろ、左団扇で過ごせたのに。受験勉強だけが教育じゃないじゃろが。おっと、「備えあれば憂い無し」という、あれが、この事だったのかも。(+_+)猛省

http://www.jili.or.jp/lifeplan/event_type/lifesecurity/oldage/7.html

 


年金見込額のお知らせ

 投稿者:清遊  投稿日:2008年 1月26日(土)23時18分35秒
  揺れている社会保険庁の年金記録。昨年、保険庁へ年金記録の確認をしに出向いたところですが、今回は、インターネットで自分の年金見込額がわかるというので試してみた。

勤務先で自分の厚生年金の基礎年金番号を調べる。保険庁HPに「年金加入記録照会・年金見込額試算」ページがあるので、郵送をクリック。フォームに年金番号などを入力して送信。すると、3週間ぐらいだったかな、お知らせが届きました。

開けてびっくり玉手箱。数字を見て 驚き 桃の木 山椒の木!。う〜ん、少ないど〜!(+_+) しかも、オラが、厚生年金保険に60歳まで加入したものとして試算している。ということは、これからも首にならずに60歳まで働き続けることが大前提。先が長すぎ〜〜〜!

お知らせを読むと、60歳からは「特別支給の老齢厚生年金」が支給される。65歳からは「老齢厚生年金」のほかに「老齢基礎年金」も支給。注釈がいろいろと書いてあるが読んでもようわからん。しかし、この数字だと65歳になってから満額支給されたとしても、「ゆとりある生活費」にはほど遠い(涙)。

http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index2.htm

 


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