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> No.518[元記事へ]
Eトレで始まったPTS夜間取引↓、しばらく操作方法などを見ていたんですが、初めて売買してみました。
9月は中間決算で配当金の権利確定の季節。保有している少ない株式はどの株もボロ株で、このところ値下がりばっかし。だから、持ちたくない株で配当利回りがもの凄く低くて、株主優待も使うことがない、使えない銘柄を処分して、代わりに、固くて配当利回りも良い銘柄に入れ替えたらどうかと考えた訳。じり貧だけど、カネがないからね。(*_*)
てぇ〜、訳で、お仕事中に携帯チコチコもできず、先週の後半からPTS画面をチェック開始。板を見ると売りと買いがつばぜり合いてな感じで静かな戦い。でも、それなりに売買が成立してる。某銘柄を売りたいので、最安値の売りより安く売注文を出してみた。しばらくはそのままで膠着状態。意外とパクパク食らいつくようには板が動かない。どうかなぁとしばらく様子を見ていたら、約定成立!おぉ、結構、動くじゃんねぇ〜。やったね。
面白いのは、日中の引け状況、売り買いの板状況などを参考にしながら、PTS注文ができるという画面構成。日中とPTSがワンクリックで切り替えられるから日中の動きを汲み取りながら売買注文を出せるというところ。
で、売り約定したその足で今度は、固くて配当利回りの良い某銘柄の買い注文を出そうと画面を切り替えて板寄せ状況を見てみると、こっちは売買が低調で数えるほどしか注文が出ていない。買いたいので最高値の買い注文よりも高い値段で買い注文を出してみた。ほんのちょっぴり高くしただけだけどな。既に始まったNYSEも低調だし、PTSも23:50までだから、きっと売りが舞い降りてくるだろうと様子を見続け。でも、そのまま23:50となりPTSマーケットはクローズ。注文も失効と相成りました。
結局、失効した買い注文を、翌朝出がけに、同じ値段で東証市場へ事前注文を出しておいたところ、約定連絡が朝方届き、その日のほぼ最安値で買うことができましただ。PTS引け状態がそのまま翌日の売買にも反映してるのかもしれないね。
PTSは取扱銘柄が4千銘柄とかなりの銘柄数ですが、売買参加者がまだかなり少ないようだ。売買人気銘柄はいざ知らず、売買注文が非常に少ない、或いは、発注のない銘柄も多いようです。そこは、やはり、東証マーケットの器のでかさには感服です。
それでも夜間取引って魅力的。当日の引け相場をみて、NYSEの開始状況をみて注文できる。とても便利ですから、これからは売買注文数も急増してくるに違いないな。(^O^)
https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate
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