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> No.724[元記事へ]
> …米国や欧州など主要諸外国は…金利引き下げ余地あり。日本は超低金利だから下げ幅は微少。相対的に円高傾向…
日銀も金利引き下げに転換したものの微少。週末には欧州が一斉利下げに踏み切りました。英イングランド銀行は政策金利を▲1.5%下げて年3.0%へ。半世紀ぶりの低水準だそうだ。欧州中央銀行も▲0.5%下げて3.25%へ。これはユーロ圏へ適用される。スイス国立銀行も▲0.5%下げて1.5%〜2.5%としたらしい。裏を返すと欧州圏の実体経済が悪くなっていて、いよいよ景気後退局面へ入る前に一斉に火消しに入るということなんでしょう。
しかし、こう一斉に引き下げられると、円換算で下落していたオラの僅かばかりの英ポンドMMF、ユーロMMF、その他、僅かばかりの外貨資産がはたまた目減りし消滅しちゃいそうな憂き目。う〜ん、どうしてくれようと思いつつ、解約しても実現損。なが〜い目で投資するとして、超長期ゼロクーポン債を保有していると思って、MMFの特色でもある月利複利効果に長期的な期待を寄せるしかないかもね。
逆に円高になったということは、海外が安く買える、外貨建て資産が安く手に入る、外貨MMFを安く拾えるということだから、また少しばかり購入していくというのもいいのかも。ただ、こいうときに購入するのは、円換算で大損こいている人々はだんまり状態で、ニューマネーをもって初めて買う損得なしの人なんだよねぇ。ま、円安のときにも買う、円高のときにも買う、長期に時間分散して投資するんでしょうかね、しかも、余裕資金でね。(*_*)ムズカシイアルヨ
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