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> No.708[元記事へ]
> …SBI証券HPによれば、通常03%が0.5%のままだってさ。
この貸株金利は10月も延長されていた。この分だと11月も延長かのぉ。(^_^メ) あれから2回目の貸株金利が、わずかだけれど入ってきた。地合も悪いし値下がりするわで、株の新たな運用方法としては面白い。9月は決算銘柄も多いので、一時貸株から外したりして調整もしてみたよ。
この時期に送られてくる「取引残高報告書」を眺めたら、保有銘柄の記載が一部見当たらず。変だなぁと思ってみたら、別に「株券等貸借取引における残高報告書」というものも送られてきており、保有株とは別立てで管理されていた。確かに、貸している訳だから、保有していない、だから保有残には含まれないと理解できた次第、、、。
貸株利用の注意として「当社(借入者=SBI証券)からの貸出先に対する信用リスク」などが列記されたいたが、なるほどなと読み飛ばしていた。しかし、米大手証券のリーマン・ブラザーズが破綻した際、市場ではこのリスクが現実に発生していた(驚)。もちろん、SBIとオラの僅かな貸株ではそんなことはありません。リーマンは破綻したため資産保全命令で資産が凍結され借りた株券を返却することができなくなったとか。こりゃ、大量に貸株している機関投資家は顔が青くなりますな。
くわばらくわばら、リーマン破綻は影響力が底知れぬ。利回りが低すぎてぼろくそに扱われていた銀行預金、はたまた、利息もつかない現金保有というのが、時節柄、一番効率的な資産運用手段かも。時価が下がりませんからね。おまけに、円高で対外的には価値があがってるじゃん。小遣い稼ぎは難しいなあ。(+_+)
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