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> No.709[元記事へ]
今日もそうだけど、日本株は年初来の最安値オンパレード。米国発の金融不安で世界中のマーケットが下落基調。信用収縮、と言っても良く分からない。要はコップの中に溢れるばかりに注がれていた水がどこかへ漏れて水位が次第に下がっているということかな。日本株は特に自動車、商社、製造業など、海外依存度の高い企業の株安が激しいみたい。どこまで下げるの?
まだはもうなり。もうはまだなり。まるで相場は禅問答。
素晴らしい英知、資力を持つ大企業群だから、配当利回りなどを勘案してぜひ買っておきたいところだが、、、一体、世界のマネーはどこへ引いってしまったのでしょう。まるで寄せることのない引き潮のよう。(ーー;)
先日、SBI証券の単元未満株(S株)は面白そうだと話題にしてみましたが、相場の上げ下げの激しいときは、S株でリスク最小限にして石橋を叩きつつ時の分散を計り遊び心で資産株を買うのも存外面白いかも。例えば、トヨタ自動車。最近の値動きをみると、、、
7/24 5,120円
8/15 5,020円
9/16 4,610円
10/2 4,310円
良く下がっている。今日なら4,310円×100株で済むが、7/24なら5,120円×100株。ところが毎回25株づつ4回に分散買いすれば、一株当たり4,765円。まだ下がるかもしれないことを危惧し、毎回10株づつ買えば、さらに分散効果あり。清遊亭貧乏投資家は、決して単元で一度買いすることはせず、面倒だけれど地道に一株ずつ、いや、毎回1万円を上限にして、気長に買うのも奥の細道。
1万円を上限とすれば、5,120円で1株、5,020円で1株、4,610円で2株、4,310円で2株買えるから、平均すれば4,663円で買っていることに。最安値では買えないかもしれないが、高値づかみをすることもない。中庸に中庸に。長期投資の資産株狙いならばいいかもね。(~_~;)
尤も、投資は十人十色です。
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