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> No.655[元記事へ]
為替変動リスクは、運を天に任せるしかない。今日は急激な円高で米ドル104円代をつけたとか。その時々の傾向もありますから、よく研究して売買タイミングを図るのが良いでしょう。売買も焦らず一度で行わず、気長に分散するのがドルコスト平均法。通貨もいくつかに分散したほうが安全。わからないから分散する、分かっていたら分散なんかしないものね。
外貨MMFは、いつでも入り払いできる流動色豊かな商品とはいうものの、コストもかかる訳ですから、余裕資金でじっくり長期間持つのが基本でしょう。外貨MMFの中身は外国債券だから、所謂、外国債券に投資する投資信託と同じ。投信となると販売手数料がさらにかかるから、外貨MMFは同じ効果でも安上がりな商品かも。外債ですと途中売却すると売却損もあり得るし、満期償還が到来すると自動的に円転されてしまうし、ここでもMMFは柔軟性ありのようで。
株式相場が不安定ですから、ここは、海外旅行に行ったつもりで、その国の外貨MMFに投資するのも面白いかも。時間がないと旅行できないが、外貨MMFならば、マネーだけでも瞬時に海外へワープです。(^o^)v
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