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> No.615[元記事へ]
サブプライム、密かにじんわり潜伏しながら悪汁を垂れ流しているようだね。UBSは、なんと一兆円一千億円もの評価損を計上とか。シティー・グループの次かいな。UBSは東証外国部にも上場しているが、今日の終値は5,800円。年初来安値は4,780円。今日のニュースでさらに下がるか、資金援助を受けて堅調推移か。
しかし、なんだね、奇特なお方がいて、救済すべく出資するという。シンガポール政府投資公社と、中東の投資家だとか。ここでも中東パワーが発揮され、豊富なオイルマネーがものを言っているようで。利害が一致してるのかも。
で、やっぱり、ファンドは、中東北アフリカ(MENA)かなぁ〜なんて、考えちゃう。サブプライムの影響で、著名銀行株を超安値で購入するのも面白そうだけど、オイルパワーの源流を行くのも面白そう。例のMENAファンド、12/11基準価格11,499円でじり高。純資産も30.43億円と30億円を超えた。
「ドル連動停止 見送り 湾岸協力会議 各国切り上げは容認」などという記事が先週の日経紙面に出ておりましたが、、、いずれはディルハムは切り上がるのでしょうか。さすれば、中東資産は価値があがるということに。うしししし。(^^♪
http://qfund.daiwa.jp/dpbfnd/dpf01/qsearch.exe?log-parameter=dwsf2/findiv_KEY1/7785
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