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きんしょうほう、きんはんほう
投稿者:
清遊
投稿日:2007年 5月24日(木)06時06分16秒
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会社から全員が通信講座を受講させられることになっただ。それは新金融商品取引法・金融商品販売法に強くなるという?!講座なのだ。日頃、机に向かって勉強しないのでどうも性に合わん。第一分冊の添削課題をやっつけてこれから投函するところなり。
読んでみると、なんだかこうだらだらとたくさんのことが書いてあって具体的なものは内閣府令を待つことになどとある。だから背景とか考え方とか概念とかが書き連ねてある。会社のために読んでも面白くないので、しがない貧乏投資家の立場から見ると、金融商品には「元本欠損が生じるおそれ」、「当初元本を上回る損失が生じるおそれ」があるものがあるということ、そこをよ〜っく肝に命じて吟味しないといけない、ってことでしょうか。(ーー;)
少い証拠金で多額の取引を行う外為証拠金取引などでは「当初元本を上回る損失が生じるおそれがある。」から恐いので敬遠するとして、一般的な金融商品でも「元本欠損が生じるおそれがある。」ものがあることの方が気になる。これは金融商品の購入代金額が、その後受け取ることとなる元利金などの額を超えてしまう可能性のこと。外貨預金や投資信託でいくら高金利や高分配金をもらっても、為替の変動や基準価格の変動が原因で、解約したら、結局、当初購入額よりも減っていたということも多分にあるのでは。販売する側の金融商品販売業者の方々も重要事項の説明義務などで色々と縛りが出てくるから大変じゃ。
預貯金では増えないし、投資の流れに入るには、いろいろな金融商品をうまく活用するしかないのでしょうが、商品内容をよ〜く知っておかないと、せっかくの虎の子のがどこかへ消えてしまいまっせ!(>_<)/
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